施設のご案内

各種診断装置

診断装置として、MRI(磁気共鳴診断装置)・マルチスライスCT装置・内視鏡(胃・十二指腸・大腸)・超音波診断装置・サーモグラフィー診断装置・X線TV装置などの各種診断装置があります。 様々な病変の早期発見・早期治療に貢献しています。

おしらせ

  • 2012年9月よりCT装置をリニューアルいたしました。
  • 2012年9月PACSシステム導入、レントゲンやCTの写真がモニター上で診られるようになりました。
PACS表示画面
PACS表示画面
超音波診断装置
超音波診断装置

16列マルチスライスCT Alexion(TOSHIBA製)

CT

  • 従来の横断像の他に任意の断面での再構成や、3次元(3D)画像を作り出すことが出来るようになりました。
  • 造影剤を使用することで血管強調画像の再構成が可能で、動脈瘤・脈管閉塞等の評価にも威力を発揮します。
  • 内視鏡のように腸管や気管支を観察することも可能となりました。
  • 被曝線量も従来より4割削減に成功しています。
腹部CT画像(断面図) 腹部造影3D画像 腹部血管強調画像
仮想内視鏡 脳3D(脳梗塞所見) 肺3D(肺腫瘍)

MRI(磁気共鳴画像診断装置) (HITACHI製)

MRI、MRA

  • MRIは核磁気共鳴現象を利用して画像を作り出す装置です。
  • 当院のMRIはオープン型なので狭いところが苦手な方にも安心して検査が受けられます。
頭部T2(脳梗塞所見) 頭部FLAIR(脳梗塞所見) 頭部MRA(非造影血管撮像法)
腰椎(T1強調) 腰椎(T2強調) 手関節(ガングリオン)
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